Kopindo Coffee Society // Internal Proposal
[草案 / DRAFT]
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本ドキュメントは、2026年秋開催予定の『JOHNETSU PANAS. SHOW CASE』における協力関係各所(会場・評価者・副賞提供・運営パートナー)様との情報共有および協議のための決定前草案です。

Kopindo 秋のKopi祭り | 2〜3 Days Event

JOHNETSU PANAS. SHOW CASE 2026 @VON

「生産者として立ち、プロと向き合い、今シーズンを分かち合う。」

01. 開催概要 // Event Summary

イベント名称 JOHNETSU PANAS. SHOW CASE 2026 @VON
開催時期 2026年11月初旬〜中旬(2〜3日間)
会場 VON(会場協賛・提供)
主催 Kopindo Coffee Society
入場料 一般観客 2,000円 / 学生観客 1,000円 (※Kopisiswaご家族・関係者はご招待)

02. 背景とコンセプト // Background & Concept

春のKopisiswa合宿(Coffee Processing Camp)では、使用する豆の選定・焙煎・抽出・プレゼンテーションまでを2人1組で競い合うミニコンペを実施しました。

今秋の『JOHNETSU PANAS. SHOW CASE』は、その進化形です。チェリーの選定からプロセスの決定、実際の精製・チェック・デリバリーまで、すべてをKopisiswaたち自身の手で行い、夏休みを経て一回り大きくなって日本へ帰ってきたKopisiswaが、自らの「ニュークロップ」を持ち寄ります。自分たちの手で仕込んだ豆をパブリックな場で披露し、プロの方々に正当に評価いただく本格的な「ショーケース」の開催は、今回が初の試みとなります。

【本イベントの核心:比較は、輝きを見出すために】
ユニットごとに分かれた「コンペ形式」をとりますが、1番(優劣)を決めることが目的ではありません。比較を行うのは、それぞれの豆と人が持つ「固有の輝きや個性」を最も美しく見出すための演出・舞台装置です。Kopisiswa全体が自分たちの足跡とニュークロップを世に届け、プレゼンターと受益者が共にその一杯の価値を分かち合う場を創出します。

03. プログラム構成 // Program Architecture

■ メインプログラム:クロップ・ショーケース(オープンサービス)

2人1組のペア(全5組)によるプレゼンテーション&抽出セッション。

【出場ペア(全5組)】
  • Nao & Maxi
  • Tecu & Ryoto
  • Souta & Ryota
  • Haruto & Kayta
  • Shintaro & Ibuki
形式 プレゼンテーション+オープンサービス(1組 12分)
使用豆・焙煎 自身で精製したニュークロップ / SUJI等による自主焙煎
使用言語 日本語・インドネシア語
Public Cupping(Day2)

Day2に一般公開のPublic Cuppingを実施。来場者全体でニュークロップの多面的な香りと味わいをダイレクトに体験します。

Kopisiswa 1年間の振り返り

春の合宿から夏を経て、多忙な時間を縫って準備してきた足跡や葛藤、時間の経過を通じて新しく見えた景色を全員で語り合う対話時間。

報告会 & Chafca Photo Contest 審査会

「春人くん報告会」「Papua / Mekong 遠征報告会」を実施。併せて現地の空気感を捉えたフォトコンテスト作品の展示および最終審査会を同時開催します。

04. 評価メンバーとアワード // Evaluators & Special Awards

【評価者・レビューパートナー(手弁当で参画いただくイベントメンバー)】(敬称略)

松木さん | 高橋さん | 石山さん | 栗谷さん

※関係性の位置づけ: 一方的な「審判(Judges)」ではなく、同じ目線で場をつくる「イベントメンバー」として手弁当でご参画いただきます。「作り手→審査員」という非対称なパワーバランスではなく、プレゼンターと受益者が共に受け取り合い、その豆が最も輝くポイントとストーリーを見出す対話の焦点とします。

【特別賞(Special Awards)】

・ しんげんもち賞
・ バズドーナツ賞
・ 千裕さん賞
・ カフカ賞

05. 協力関係各所への調整事項 // Partner Engagement